 |
|
| マイサイズの家は出来るだけ丈夫に さらに安く作りたい!ならもう自分の手でやるしかないね!
そんなの不可能?でも中国人の私達ができた!日本人ほどの先入観と錠がないからかなあ?
MENU
1.2001年建てた地下一階、地上2階のお家
2.2003年建てた地下1階、地上3階のお家
|
一回目のチャレンジ
板橋区で 地下1階、地上2階の軽量鉄骨の戸建てを自力で建てた!8ヶ月を掛かったが 最大で4名、最少で2名、ガス工事以外、プロを1人も使わなかった。
内装まで贅沢に鉄骨を使っていて、しかもガス、トイレ、キッチンは全部で4セットずつ。それでも コストは評価値の半分以下!
一番のポイントは住みながら建てたことかな。2階→地下→1階の建て順に注目!プロのほど この建て順にびっくりするはず。普通なら 上物ができた後で 地下
室を掘るのが不可能!
|
|
|
⇒ |
 |
|
建築前
木造2階建て、建物面積72平米。 |
 |
建築後
軽量鉄骨地下1階、地上2階、建物面積160平米。陸屋根にさらに3階を増築する予定。 |
|
2.二度目の挑戦 |
 |
目標は“もっと速く、もっと高く、もっと丈夫に”!
今度私達は困難が極める工事に挑戦!都内の再建不可地域に 地下1階、地上3階も鉄骨の建物を建てるぞ!道路が狭い、隣の家とくっ付けているし、さらに悪徳不動屋さんに目をつけられている土地。面白いほど悪条件揃い!さあ、結果はいかに!
主人の言葉を借りると “この家が出来れば 日本のどこでも家を建てられる”だって!
新築の予定
地下一階、地上三階。支柱、壁全面鉄骨
。 建築条件:
接道2.6m
隣家との間隔0.5m
再建不可のため 上物を残しながら 地下室を掘る。
結果: 2004年3月31日入居!またも大成功!
|
|

木造2階建て、建物面積60平米。 |
⇒
 |

軽量鉄骨地下1階、地上3階。
建築面積120平米。 |
| |
|
|
我々の成長
|
| 1.軸組から 枠組へ |

1回目の時では重機が入れない場所だったので 手で持ち上げられる重量(120キロ以内)と言う重量制限がありました。
|
⇒ |

3階で合計25Tonと言う贅沢な鋼材の使い方。4×2の発想で 壁全体で重量を支える仕組み。 |
2.現場加工から 組み立て式へ
|

再建不可に時間は命なのに 1回目では現場作業のため約8ヶ月もかかってしまった。
|
⇒ |

2回目では事前加工したものを現場で組み立てるだけなので 16時間で本体完了!垂れ込みさえ間に合わなかった。
|
3
、地下室の掘り方 上ものが半分できた状態から 上ものを全部残した状態へ
|
|

|
⇒ |

|
| 
|
⇒ |
 |
軽量鉄骨の構造と言っても 1階と2階の屋根にすでにコンクリートを流したので 上ものの重量は約50トン。この状態で地下室を掘るのは至難の技!不等沈下でも起きたら 一巻の終わりだ。
|
|
上ものを完全残した状態で 窓から土を運び出し、手作業で地下室を掘っている。上ものにギリギリの大きさで掘っているので 山止めは難関である。しかし、我々は独特な方法でやり遂げた! |
|
|