マイサイズの家は出来るだけ丈夫に さらに安く作りたい!ならもう自分の手でやるしかないね!

  そんなの不可能?でも中国人の私達ができた!日本人ほどの先入観と錠がないからかなあ?

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1.2001年建てた地下一階、地上2階のお家

2.2003年建てた地下1階、地上3階のお家

 

一回目のチャレンジ

  板橋区で 地下1階、地上2階の軽量鉄骨の戸建てを自力で建てた!8ヶ月を掛かったが 最大で4名、最少で2名、ガス工事以外、プロを1人も使わなかった。

  内装まで贅沢に鉄骨を使っていて、しかもガス、トイレ、キッチンは全部で4セットずつ。それでも コストは評価値の半分以下!

  一番のポイントは住みながら建てたことかな。2階→地下→1階の建て順に注目!プロのほど この建て順にびっくりするはず。普通なら 上物ができた後で 地下 室を掘るのが不可能!
 

2001年9月29日写真   

  

         建築前
 木造2階建て、建物面積72平米。

          建築後
 軽量鉄骨地下1階、地上2階、建物面積160平米。陸屋根にさらに3階を増築する予定。
 

2.二度目の挑戦


  目標は“もっと速く、もっと高く、もっと丈夫に”!

  今度私達は困難が極める工事に挑戦!都内の再建不可地域に 地下1階、地上3階も鉄骨の建物を建てるぞ!道路が狭い、隣の家とくっ付けているし、さらに悪徳不動屋さんに目をつけられている土地。面白いほど悪条件揃い!さあ、結果はいかに!

  主人の言葉を借りると “この家が出来れば 日本のどこでも家を建てられる”だって!

新築の予定

 地下一階、地上三階。支柱、壁全面鉄骨 。

建築条件:
  接道2.6m
  隣家との間隔0.5m
  再建不可のため 上物を残しながら 地下室を掘る。

結果: 2004年3月31日入居!またも大成功
 

  
木造2階建て、建物面積60平米。


軽量鉄骨地下1階、地上3階。
建築面積120平米。

     

我々の成長
 
1.軸組から 枠組へ

1回目の時では重機が入れない場所だったので 手で持ち上げられる重量(120キロ以内)と言う重量制限がありました。
 

3階で合計25Tonと言う贅沢な鋼材の使い方。4×2の発想で 壁全体で重量を支える仕組み。

2.現場加工から 組み立て式へ
 

再建不可に時間は命なのに 1回目では現場作業のため約8ヶ月もかかってしまった。

 

2回目では事前加工したものを現場で組み立てるだけなので 16時間で本体完了!垂れ込みさえ間に合わなかった。
 

3 、地下室の掘り方 上ものが半分できた状態から 上ものを全部残した状態へ
 

 




軽量鉄骨の構造と言っても 1階と2階の屋根にすでにコンクリートを流したので 上ものの重量は約50トン。この状態で地下室を掘るのは至難の技!不等沈下でも起きたら 一巻の終わりだ。

 
 
上ものを完全残した状態で 窓から土を運び出し、手作業で地下室を掘っている。上ものにギリギリの大きさで掘っているので 山止めは難関である。しかし、我々は独特な方法でやり遂げた!

 

                                      

            

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