自分で作るマイホーム

 
2.3.地下室の手掘り  
ヨンボーにも負けないスピードにびっくり
 
土堀りに中国東北出身の若い子を使いました。中国の東北は 冬の気温がマイナス40度まで下がるため 地下に保存室を掘って  白菜などを保管する習慣がある。さすか、土仕事に慣れている。粘々の赤土なのに 彼らの手にかかれば まるで豆腐のように掘り起こされる。一日、一人で何と 土を172箱、2人で 4トントラックを2台分も掘り下げられる。機械並みのスピードである。本当に恐るべし!
 


 

 
  地下室なんか 更地状態であれば 機械で簡単にできる。しかし、ここはなんだって再建不可。それでも欲張りに地下室と言うなら 我々の出番ですね。人間の知恵で 不可能を可能にするんだ!

  主人が発明した自動(半自動?)土運搬レール。窓に差し掛かかって 小型クレーで箱を引っ張り、トラックの真上で自動に落下させる。コンベアほどうるさくないし、夜も作業可能。 絶えずに土を窓から運びだしてくれる。
 

 

 

                               

            

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